【自転車orバイク?】フードデリバリーを自転車でやるメリット・デメリット!おすすめの自転車タイプも解説

フードデリバリーの仕事

こんにちは!
「配達を始めたいけど、バイクと自転車どっちがいいんだろう?」って悩んどる人も多いと思います。

今回は、現役配達員のトムヤム兄ちゃんが自転車で配達するメリットやデメリット、さらにはおすすめの自転車の種類まで分かりやすく解説していきます!

1. トムヤム兄ちゃんが語る!自転車配達のリアルなメリット

トムヤム兄ちゃん
トムヤム兄ちゃん:
みんなこんにちは!トムヤム兄ちゃんです。自転車配達には、バイクや軽貨物にはない「手軽さ」と「圧倒的なコストパフォーマンス」があるんだよ。具体的なメリットを4つ紹介するね!

① 最初の30分は無料!駐輪場が使いやすい

駅前や商業施設の多くには、「最初の30分〜1時間は無料」という駐輪場がたくさんあります。配達のドロップ(受け渡し)やピック(受け取り)の短い時間なら、実質無料で安全に停められるのが大きな強みです。

② 圧倒的に維持費が安い!

原付、125cc以上のバイク、軽貨物と比較すると、自転車の維持費は驚くほど安いです。

項目 自転車 原付・バイク 軽貨物
保険料(事業用含む) 💸 非常に安い ⚠️ 高め 😱 かなり高い
主な消耗品・メンテ タイヤ・チューブ
ブレーキシュー・パッド
ケーブル類交換
オイル・タイヤ・プラグ
各種パーツ交換
車検・オイル・タイヤ
その他部品多数
ガソリン代 ¥0 必要 必要(高額)

自転車なら、消耗品(タイヤ、チューブ、ブレーキシュー、ケーブル類)の交換費用も数百円〜数千円で済むけん、手元に残るお金が全然違います!

③ 免許不要!小回りが利き、一方通行もクリア

自転車は運転免許が不要なので、誰でもすぐに始められます。さらに、「自転車は除く」の一方通行道路が多いため、バイクが迂回しなければならない細い路地でも、スイスイ進めてショートカットできちゃうんです。

④ ダイエット効果は……?

💡 ココだけの本音トーク
「自転車配達をしたら痩せる!」ってよく言われとるよね。でも、実は僕自身は「体重が減った」という実感はあんまりなかったんだよね……。確かにお腹は空くし体力はつくけど、消費した分のご飯が美味しすぎて、ついつい食べすぎちゃうのが原因かも(笑)?

2. 知っておくべき自転車配達のデメリット

もちろん、良いことばかりじゃありません。現役だからこそ分かるデメリットもしっかりお伝えします。

トムヤム兄ちゃん
トムヤム兄ちゃん:
稼働する前に、次の5つのリスクやしんどい部分は頭に入れておいてほしいな。対策を知っておけば怖くないよ!
  • ⚠️ 足が猛烈に疲れる: 長時間のペダリングは、最初はかなりの筋肉痛を覚悟する必要があります。
  • ⚠️ 駐禁はないけど「撤去」はある: バイクのような駐車違反切符は切られませんが、放置自転車として自治体に撤去されるリスクはあるので、必ず駐輪場に停めましょう。
  • ⚠️ 強風の影響を受けやすい: 走行中に煽られて危険なだけでなく、駐輪していても強風で倒れ、近くの車や建物、最悪の場合は人に当たってしまう可能性があります。スタンド選びや停め方には要注意です!
  • ⚠️ 夏の暑さが過酷: 冬はしっかり防寒装備(インナーや手袋)をすれば、動いているうちに暖かくなります。しかし、夏は「気温+体温上昇」のダブルパンチで猛烈に暑いです。
  • ⚠️ 配達バッグの負担: バッグを背負って稼働する場合、肩が凝ったり、背中が汗でびっしょり蒸れたりします。
  • ⚠️ 雨の日の転倒リスク: バイクに比べて自転車はタイヤが細いため、雨の日のマンホールや白線の上、段差などで滑って転倒しやすいです。

3. どの自転車を選ぶべき?4つのタイプを徹底比較

配達に使う自転車選びは、売上や疲労度に入直結します。人気の4タイプを比較表にまとめました!

自転車のタイプ 価格 快適さ・坂道 疲労度 特徴
クロスバイク ⭐⭐⭐ ⭐⭐⭐⭐ 軽め すべてにおいてバランスが良い! 最初の一台に最もおすすめ。
ロードバイク ⭐⭐⭐⭐⭐ ⭐⭐⭐ 慣れが必要 スピードは最速だけど、車体が高価。前傾姿勢がキツく、路面の振動が大きい。
ママチャリ 重い とにかく安価で始められるが、重くて坂道や長距離はかなりしんどい。
電動アシスト自転車 ⭐⭐⭐⭐ ⭐⭐⭐⭐⭐ ほぼ無し 車体が高価。だけど坂道がめちゃくちゃ楽で、体力が消耗しにくい!

4. 自転車配達に向いている人・向いていない人

🎯 自転車配達に向いている人

  • 初期費用や維持費をできるだけ抑えて、稼いだ分をそのまま利益にしたい人
  • 入り組んだ裏路地や、一方通行が多い都会のエリアで稼働する人
  • 普段から身体を動かすのが好きな人

🙅 自転車配達に向いていない人

  • 坂道が多いエリア(激しい高低差がある地域)で稼働する人
  • 体力に全く自信がなく、翌日に疲れを残したくない人
  • 長距離(3km以上)の案件を効率よく何件もこなしたい人

⚡ 電動アシスト自転車が向いている人

  • 「体力は温存したいけど、バイクの免許はない(または維持費を抑えたい)」という人にベストマッチ!
  • 坂道の多いエリアでも、電動アシストがあれば平気な顔してスイスイ登れます。長時間の稼働でも驚くほど体力が残りますよ。
🚨 注意!「フル電動自転車(モペット)」は一発アウト!
ペダルを漕がずに進む「フル電動自転車(フル電動アシスト)」は、Uber eatsや出前館などのフードデリバリー各社で一律に配達への使用が認められていません。アカウント停止(垢バン)のリスクがあるため、必ず「ペダルを漕ぐことで補助してくれるアシスト自転車」を使用してください。

5. まとめ:まずは手持ちの自転車から始めてみよう!

自転車でのフードデリバリーは、「手軽に始められて、維持費がとにかく安い」という最大のメリットがあります。

最初は足が疲れたり、夏の暑さに驚いたりするかもしれませんが、小回りが利く自転車は、都会の配達において最強の武器になります。

トムヤム兄ちゃん
トムヤム兄ちゃん:
迷っているなら、まずは家にあるママチャリやクロスバイクで数件配達してみて、楽しかったら電動アシスト自転車の購入を検討するのがおすすめだよ!安全第一で、一緒にたくさん稼ごうね!
トムヤム兄ちゃん
この記事を書いた人
トムヤム兄ちゃん

元・航空会社勤務→フードデリバリー専業→現:会社員×副業配達員🛵
「1円でも多く、1ポイントでも賢く!」をモットーに、旅とライブのためにポイ活・副業を泥臭く攻略中✈️🔥
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